ついに決定的な発毛技術が開発されたのか?

ちなみに育毛、発毛、ヘアケア。これらはcmを見ているとよく耳にするワードです。

薄毛に悩まれている方々が非常に多く需要があり、供給もある商売に使えるジャンルだと言えるでしょう。

だがしかし、サービスを利用して薄毛や禿による悩みを解決するには多額の費用、膨大な時間、面倒な手続きが必須ですよね。この現状を見て察することと言えばやはり次です。

いま公開している方法よりももっとより良い育毛、発毛のやり方を隠している。なぜならば会社の利益を得たいから。

我々が行うことができる髪のそれってあまりいい方法ではないということが結論です。

本当に一秒でも早く”””頭皮の禿を作らない方法”””をあらわにしてほしいですね。

それはもはや誰に言ってるのかも分からないし99%無理でしょうね(笑)それではやむを得ず、禿や薄毛に悩む人々がいない世界がやがて到来する日を待ち続けましょう。

そして僕がヘアケアについて気をつけていることをお話いたします。

実は僕は子供の頃からおでこがひろく、その周りだけ髪が少なく、細く、ちょっと禿げているように見えます。

25歳くらいにはいきつけの理容室でお願いしている理容師さんに、「私はいろいろな人の髪の毛を扱っているからわかるんだけど、あなたはたぶん30歳位には禿げるよ」とはっきり言われて大変ショックを受けました。

それから、本などを調べ、禿げる理由は男性ホルモンによって出る脂が毛穴を詰まらせることによってできるのだと知り、毎日シャンプーのときにはゴムのトゲトゲのマッサージャーで頭をぐりぐりして洗ったあと、さらに手指を使ってしっかりマッサージをして2度洗いすることをずっと続けております。

どんなにお酒を飲んで酔っ払ったときも必ず行います。

そのおかげか、髪の毛の余命告知を受けてから20年経っておりますが、今のところ、25歳のときからさほど髪の量も変わっていないように思います。

発毛についてちょっと面白いニュースが発表されました。髪の毛を作る「毛包」という器官を大量に作成する実験に成功したというものです。

「毛包」とは「毛穴」とか「毛根」とか呼ばれている部分です。毛包の作成は特に目新しいものではないそうですが、今回は「毛包」を大量に作成することができる技術ということで、髪の毛の再生に向けて一歩前進したことになるのでしょう。

もっともこの実験は実験用のマウスを使用したものであり、人間の「毛包」を作成できるようになったわけではありません。実際にこの技術を応用するにはまだまだ越えなければならない高いハードルがあるのでしょう。

しかし、今回の結果が人間にもお応用できるとするならば、今までの育毛法ともかつらとも異なる、全く新しい、しかも決定的な発毛法になるかもしれません。

この実験に成功した大学では10年後をめどにこの技術を用いて治療を行いたいと話しているようです。ひょっとしたら10年後には髪の毛が薄いとか育毛とかいった言葉は死語になっているかもしれませんね。

ちなみに育毛には亜鉛とノコギリヤシを一緒に摂取するのが良いらしいという話を聞いて早速薬局にそれらのサプリを購入しに行きました。しかしこれが案外高い。

一ヶ月で三千円ほどかかってしまいます。

育毛剤と比べたらかなり安い事は確かです。ですが、効果があるかどうかわからないサプリに毎月三千円は躊躇してしまいます。しばらく悩んで帰宅しました。

その後別件で百均に言った時の事、何気なくサプリのコーナーを見ていたら亜鉛もノコギリヤシもありました。恐るべし百均です。一粒辺りの含有量などは多少少ないですが、二粒飲めば問題無しです。とりあえず五袋ずつ購入しました。

それらを飲む事数ヶ月、髪の毛がフサフサになるという事はありませんがかなりコシが出てきました。今では根元から立ち上がっています。

抜け毛も少しは減ったと思います。

一袋二十日分で、倍飲んでいますから十日分です。
一ヶ月三百円を二種類で六百円です。

一ヶ月六百円でこれだけの育毛効果があるものはそうそう無いと思います。近くに百均がある人は、試してみてください。